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【風俗】放流(3)【H告白体験談】


「なあ、ほんまによかったん?」

くしゃくしゃの掛布団から顔だけ出して、サクラが訊く。

「なにが?」

「あたしとこんなことして・・・」

成り行きとはいえ、ほめられたことではないよな。

「ええやんか」

笑って、俺はサクラのほほを手のひらで撫でた。

「ふふ。カイジってお醤油顔やね」

「どっちか言うたらそうやろな」

「奥さんもそんなとこに惹かれたんやな。ええ顔してるよ。悪い人やない顔や」

占い師みたいなことを言った。

「サクラだって、あんなに飲まへんかったらかわいいのに」

「あたし?あたしは、かわいないよ。えげつない女やて言われるし」

「確かに、えげつないとこはあるかもね。でもやっぱり悪い人やないな。どっちか言うたら寂しい人なんやろな」

「ううっ。ありがとっ」




そういって枕に顔を埋めた。

「泣いてんの」

がばっと顔をあげると、あっかんべーをして

「うそなきや」

そして抱きついてきた。

「なんや、まだちっさいままやん」

俺の息子が握られた。

「真面目な話してたから・・」

「こうしたげる」

キスをしながら、やわやわとペニスをもみしだいてきた。

俺が自分でするより、的を射ている。

さすが、男を知りつくしている。亀頭の段差が少ない俺の道具だが、そこをうっ血させるようにしごきあげ、パンパンにしてしまった。

みるみる硬さが増して、さっきより一回り太くなったような感じがする。

「どうや?ジェルクって言うんやよ。お客さんのペニーさんを大きくするマッサージやねん。ローションつけてするとええねんけど、ここには・・・あ、あったあった」

のけぞりながらサクラが手を伸ばす。

枕元にコンドームと潤滑ローションの小袋が置いてあったのだ。

ぴりっと濃紺のパックを破ると手のひらに液体を塗り拡げた。

「ほ~ら。こうして、ぎゅーっと血液を先っちょに集めんねん」

てらてらになった亀頭がサクラの手の中で膨れている。

「硬ったいな。カイジの」

「サクラが上手やから」

「入れたなるやん」

「入れてみいな」

「ほなら、上から失礼しますよ」

起き上がったサクラは俺をまたいで、小首を傾げながら、腰を下ろしてくる。

さっくりと位置も確かにサヤに収まる。

「はぁ~。ええわぁ」

熱いぬめりが俺を包み込んで、肉の襞(ひだ)の感じも明らかで、名器と呼べる代物だった。

「すごいで。サクラの・・・」

「そやろ。あたしのおめこ、ええやろぉ」

満面の笑みを浮かべて、腰を回す。

「カイジのもすっごい当たって、ええよぉ。はあん、ああん」

喉を見せるようにのけぞりながら、体の芯で俺を感じてくれている。

後ろに手をついて、結合部分を見せるように、腰を浮かせてグラインドさせるなど素人ではない味付けだった。

あまり腰が浮くので俺のペニスが跳ねてぬけてしまう。

「あん、ぬけちゃった」

そういって嬉しそうに、また手で押し込むサクラ。

「なあ、バックから突いてくれへん?」

「ええよ」

一度離れて、サクラが四つん這いになって丸い尻を俺に向ける。

チェロのような曲線の胴を抱え込んで、後ろからがっしりと固定し、容赦なく突きこんだ。

「あふ。きっついなぁ」

「ごっつ、締るぅ」

巾着とはこのことか・・・

まさしく入口が締るタイプの器(うつわ)なのだ。

俺は初めての名器を堪能した。押せば、いやいやをし、抜けば、行くなというような慎み深い肉の鞘(さや)。

押し込んだまま、棒をぐいぐい上下左右にこじてみた。

「いやぁん、それいい。ちょっと、上手やん。んんーあかん、あたし・・・」

「サクラ、中に出してもええんか」

「かめへん。お薬飲んでるし」

「ほな、フィニッシュ、いくで」

さっき出してるんで、長持ちはするけど、この名器の摩擦には耐えられない。

腰を早く送り出し、サクラの尻肉へバンバンあたるように突く。

「あひ、あひ。あん、あん」

赤子のような声でよがりながらサクラが素人男によがっている。

どこまでが営業用なのか、わからない。「もっと、もっと突いて、突いてぇ」

「こうか、どや」

痛くないのかと思うくらい容赦なく打ち込んでやった。

充血した膣口がめくれあがっている。

「もう、かんにん、もうちょうだい・・・」

「うああああ」

今度こそ、サクラの子宮めがけてぶっぱなした。

ドック、ドックと長い射出が続いた。

べったりと轢死したカエルのようになったサクラ。

硬さを失いつつある自分を抜き去ると、ゴボりと泡立つ白濁液が痛々しいヴァギナから噴き出した。それから朝までとろけるように二人は寝てしまったらしい。

サクラのシャワーの音で目が覚めた。

「七時か・・・」

枕元のデジタル時計が見えた。「お勤めなんやろ?」

モーニングサービスを二人で食べながら、朝のひと時である。

「うん、会社行かな」

「ほんま、ありがとうね」

「俺こそ。メアド交換してえな。また会いたい」

「こんどはお店に来て。指名料はサービスするし。メアドはこれ」

と言って名刺を出してきた。

やっぱりお商売の女だもんな。

「けど、なんで住むとこないの?お金あんのに」

「あはは、言うてなかったね。ルームシェアを友達の子としてんねんけど、ケンカして出てきてしもたんや。すごすご帰ったらバツわるいやん」

タバコを灰皿に押し付けて消しながら言った。外は、朝もやで、すがすがしい空気だった。

国道の車はまだラッシュになっていず、すいすい流れていた。

「車で送るし」

「ありがとう。山科駅でええよ」

「わかった」

昨日のラーメン屋はまだ準備中の札がぶらさがっていた。

案の定、病院の駐車場には俺の車以外は一台も停まっていなかった。そして、女を山科駅で放流した。釣った魚(釣られたのはカイジ君)は大きかったという、なおぼんのお話でした。

おしまい♡


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