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【妹】いつもありがとう2【H告白体験談】


お昼も食べ終わって部活がないので早めに兄さんと帰宅しました。

きょうは帰宅ラッシュでもないのにまた痴漢に会いました。

兄さんが気づいて私を後ろにして「やっぱりね!」といい次の駅でおりました。

私は驚きを隠せませんでした。痴漢してた人は同じ学校の生徒でした。

兄「なんでこんなことしてたん?」

痴漢「スミマセン!許して下さい」

兄「俺は聞いてるねん」

痴漢「私ちゃんのことが好きで・・でも話す勇気もなくて」

私「・・・」

兄「だから痴漢したん?」

痴漢「はい。本当にスミマセンでした。」

私「あのもうかかわらないで下さい。」

兄「いや、俺は許さんで!一回警察いこか」

痴漢「(つい出来心で!と言って泣いてました)」周り注目してて恥ずかしかったです。

そのまま兄さんは駅員さんに連れて行きました。家




私「兄さん?ありがとう!」

兄「あぁ!」

私「でも少しやり過ぎかも・・」

兄「でも全然知らんやつに触られてるって聞いたらムカついたの」

私「・・///」

兄「!ままぁ終わりや、よかったじゃあ寝るわ」私は部屋を出ようとする兄さんの裾を持ってました。知らずうちに義兄「どうした?」

私「兄さん?助けてもらってばっかりで迷惑じゃない?」

兄「(ニコ。ナデナデ。)全然そんなことないよ。」

私「感謝として何かお願いとかないです?」

兄「お願い?か、」

私「できる範囲ならなんでもいいです。」

兄「じゃあ、少し甘えていい?」

私「甘える?ですか?わたしにですか?」

兄「うん」

私「そんなの全然いいですよ」

兄「じゃあ遠慮なく」

私「えっ・・ににいさん?」

兄「どうした?」

私「急に抱きついちゃ・・・//」

兄「いいにおい♪」

私「ふぇ?におい?///」

兄「ずっとこうしときたい」

私「兄さん、そんなに匂っちゃ」

兄「髪・・シャンプーかえた?」

私「ははい。」

兄「ほんと大好きなにおいがする。すんごい落ち着く」

私「(顔近いよー。兄さんのにおいも////)」

兄「このまま寝よっか?」

私「寝ていいの?」

兄「小さいとき以来やな」

私「久しぶりですね♪」

兄「かわいかったけどまた一段と可愛くなって♪ニコ」

私「・・兄さんはいつも通りカッコイイです」

兄「ありがと♪」

私「ににいさん?寝るときは、あの少し離れます?」

兄「このまま朝までおる」

私「////兄さん?恥ずかしくて眠れないです」

兄「目をつぶったら寝れるよ。」

私「兄さん?モヤモヤする」

兄「可愛い・・ては絶対出さんけど」

私「兄さんだったらいいですよ。」

兄「お前のことは好きやけどては出さないよ。」

私「でも義理の兄弟だから・・その」

兄「お前は俺とやりたいの?」

私「ぇ////あの・・」

兄「まんざらでもないってか。じゃあ1つだけ。」チュッ私「ふっ////」

兄「おやすみ♪」


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